漆の器

「下地肌塗」の原点
朝も昼も晩も、毎日の食卓で使える漆器が出来ないか。
漆器の世界では「非常識」でした。
東京芸術大学院生時代から試行錯誤が始まり、
1987年修了制作で発表した下地肌塗の技法から生まれた「毎日使える漆の器」です。

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取り扱いと修復について

長く使っていただくために

お手元に届いた日から使っていただけます。
下地肌の漆器は他の食器と同じように洗ってください。食器棚にしまうのも陶器やガラスの食器と重ねても大丈夫です。
自作品の欠けやヒビの修理も可能です。修復は「あなたの器」を育てるお手伝いと思っています。新品のように修復するのではなく使い込んだ風合いを残す修復がおすすめです。

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